最近、マスダゴルフのStudio2を購入しました。
最初の感想は、、、重い!
そうなんです、今まで使っていたパターと比較するとヘッドがかなり重いんです。
違和感があるなー、距離感が合わせづらいなーと感じでいたのですが、数ラウンド使い続けているといつのまにか安定してパタースイングできていることに気づきました。
少し気になって調べてみると、マスダゴルフではパターは重たい方がよいという思想をお持ちのようです。
今回は、パターは重い方が良いと言われる理由を、実体験とともにお伝えしたいと思います。
「パターは重い方がよい」は本当なのか?
まず、先に結論をお伝えすると、パターについてはその人が良いと思うものが一番良いと思います。
そのことを前提に、なんで多くのゴルファーが「重いパターがいい」と感じるのかには、しっかり理由がありました。
- ストロークが安定しやすい
- 手先の余計な動きが減る
- インパクトがブレにくい
特に緊張する場面では、普段のスイングができなくなることが多いです。「手がスムーズに動かない、、」そんな経験をされたことがある人も少ない無いと思います。
そんな時に、この「重さ」が頼もしい存在になります。
重いパターがくれる「安心感」の正体
重いパターを手にした瞬間、多くの人がこう感じると思います。
「あ、なんかゆっくり振れる」
これが重要なポイントです。
パターで一番怖いのは「打ち急ぎ」。 軽いパターだと、どうしても手先で合わせにいってしまいます。
一方で、重いパターは自然とテンポがゆっくりになる。 その結果、ストロークの再現性が高くなります。
つまり、重さは「技術を補う装置」として機能するということです。
重さのメリットを受けるには慣れが必要
ここで注意したいのが、「重すぎ問題」です。
確かに重いと安定する。 でも、こんなことも起きる。
- 距離感が合わない(オーバーしやすい)
- 繊細なタッチが出にくい
- 長いパットでフィーリングが合わない
そうなんです。重いパターに慣れていないと距離感が合わせずらいんです。
これは特効薬はないと思ってます。ただ、対策は簡単。慣れることです。
ぜひ、くじけずに使い続けてみてください。いつの間にか、重さになれている自分に気づくと思います。
重さが生む安心感
その重さが、あなたに「打ち切る勇気」をくれることがあります。
カップの向こう側をイメージして、 迷いなくストロークできるか。
パターはボールを転がすという単純な作業です。
その単純作業を成功させるには、実は「迷いなく打つ」ということが大切だったりします。
もしそれが叶う道具なのであれば、そのパターはきっと正解に近いはずです。
人間が本能的に「重い=安定して動く」という感覚を持っています。
重さは生むその安心感で本来の自分の能力や感性を引き出してもらいませんか。
次のグリーンで、少しだけ試してみませんか
もし今のパターに少しでも不安があるなら、 一度、少し重めのパターを手に取ってみてはどうでしょうか。
次のラウンド、 いつもよりゆっくりストロークしている自分に気づくかもしれません。
そして、その少し重めのパターは、いつの間にか欠かせない相棒になっているかもしれません。
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